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グレゴリオ聖歌が聴こえてきそうな「ステンドグラス美術館」(小樽)

みなさん、こんにちは。札幌事務局長の佐高です。
小樽観光と言えば、小樽運河やガラス細工が有名ですが、それと併せて、ちょっぴり芸術鑑賞などいかがでしょうか。

小樽芸術村は、20世紀初頭に建造された旧荒田商会、旧高橋倉庫、旧三井銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行小樽支店の4つの歴史的建造物を、2016年7月に、ニトリが美術館としてリニューアルしました。

なかでも私がイチオシなのは、ステンドグラス美術館です。もともとは大豆を収める倉庫として建てられた旧高橋倉庫を改装したものです。この倉庫は洋風建築だったこともあり、ステンドグラスが収まっても、まったく違和感がありません。

展示されているものは、19世紀後半~20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスです。こんなコレクションが!?と驚くほど大きなもの、歴史的にも価値のあるステンドグラスが、多数展示されています。そして、写真撮影OKなんです!

小樽駅からも近いので、運河に向かって散策しながら訪れるのも良いと思います!

DATA:
ステンドグラス美術館
https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/stained-glass-museum/

住所:北海道小樽市色内1丁目3-1
電話:0134-31-1033
最寄り駅:JR小樽駅下車、駅前からタクシー約3分、または徒歩約10分
入場料:700円
※他館との共通券もあるので、サイトをチェックしてみてください。

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