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「八雲」で、ごま蕎麦を食べてみませんか?

みなさん、こんにちは。札幌事務局長の佐高です。今は10月。新蕎麦の季節です。
札幌に移住して13年になりますが、当所はよく聞かれました。「札幌に住んで、美味しい!と思ったものは何?」と。海鮮や北海道野菜が美味しいのは予想していましたが、びっくりするぐらい美味しくて、概念が変わったというものを挙げるとしたら、蕎麦と豚肉です。東京に20年住んでいた頃は、どちらかというと、うどん派でしたし、蕎麦は温かいものばかり食べていました。今は、ほとんど、冬でも冷たい蕎麦ばかり。

実は、北海道は平成29年度には、全国のそば粉生産量のおよそ50%以上を占めています。蕎麦で有名な長野(6.2%)と比べても、圧倒的な生産量なんですね。ということで、住んでみて、札幌にはとても蕎麦屋が多いことに気がつきました。知人のお父様や、友人が蕎麦打ちをしていて、美味しい蕎麦に出会えたことも、好きになるきっかけでした。

中でも、初めて食べた「ごま蕎麦」はショーゲキ的でした。麺にごまを練り込んでいるのです。私はごまが大好きなのですが、さすがに蕎麦に練り込むのには驚きました。食べてみると香ばしい風味があり、大好きになりました。

今回ご紹介するのは、札幌でもあちこちにあるチェーン店「八雲(やぐも)」です。八雲のサイトによると、「そば粉6割の割合で、そこにつなぎと、きざみごま(黒ごま)を入れて製麺」しているそうです。

店舗は地下鉄や街中でよく見かけます。チェーン店と言っても侮るなかれ、本格的な味ですので、ぜひ食べてみてほしい! トップの写真は冷たい「海老おろし蕎麦」です。錦糸卵やきざみキュウリ、大根おろし、揚げたてのプリプリの海老が5尾も乗っかっています! ここ数年は、どこの八雲に行っても、これしか食べません(笑)。

新千歳空港にもありますよ! 出張の前後に、よく立ち寄ります。が、新千歳空港店は、街中の店舗の価格より若干高め。場所代があるのかな~。学会の合間に、小腹が空いたときには、八雲を思いだして立ち寄ってみてくださいね!

 

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