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北大散歩【1】北海道大学総合博物館

みなさん、こんにちは。札幌事務局長の佐高です。札幌のお散歩に最適なコースの一つとして、人気なのが北海道大学(通称、北大【ほくだい】)があります。私も「自然が足りないなぁ」と感じる時は、キャンパス内を1時間ぐらい散歩すると、何だか元気が出て来ます。広大なキャンパスなので、見どころがたくさんあります。

ブログでは、何回かのシリーズで、北大の見どころなどをご紹介したいと思います。

今日は、北海道大学総合博物館のご紹介です。トップの写真は、有名な北大イチョウ並木。撮影したのは10月26日で、紅葉が見ごろでした。この日は歩行者天国になっていて、多くの観光客とお散歩の方で賑わっていました。ここからほど近いところに博物館はあります。キャンパスはとにかく広いので、こちらのキャパスマップをご参考にしてください!

建物は昭和4年(1929年)11月に完成した歴史の古いものですが、内観、外観をよく見ると、何だかモダンな要素を感じます。

中は無料で見学できます。マニアックなミュージアムショップもお勧めです。昆虫のレプリカ(!)やアイヌ民族の刺繍を施した小物、鹿の角を使ったインテリア、希少価値の高い天然石などもあります。

こちらの写真は、ミュージアムショップを外から写したものですが、鹿の角も販売していました。持ち帰るのが大変そうですが(笑)。その上にうっすらと見えているのは、鹿の角を使ったシャンデリア。お土産に買うにはかなりお高いものですが、販売していました!

ショップで人気なのは、ひとつひとつ手作りしている土器カップ。ネットショップでも売っています。けっこう大き目で、ずっしりと手になじみます。併設しているカフェでは、この土器に入れたタピオカミルクティーが人気です。飲み終わったら、カップは持ち帰ることができるそうです。

ぜひ、館内の見学と併せて、ショップとカフェも楽しんでみてくださいね。

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