講演者紹介

ビーマ・バット博士_Dr. Dr. Bheema Bhatta

1950年1月2日生まれ。
1969~70年、西洋医学における薬学のディプロマ取得。1975年、バンガロール大学よりアーユルヴェーダー学位取得。バンガロール ヨーガセンターのヨーガセラピー指導資格取得。1979年グジャラート アーユルヴェーダ大学修士課程を主席にて卒業。

1980~82年、カルナータカ アーユルヴェーダ大学講師。1982~88年、MMLリウマチセンター ジョイント ディレクター。1989年よりニューデリーのホーリーファミリー病院アーユルヴェーダ科部長。*授賞多数。ダヌワンタリ賞(アカデミー オブ アーユルヴェーダより)、サイエンティスト ゴールドメタル(デリー主席大臣、インド首相、インド大統領とその家族の主治医。

2017年11月インド・カルナータカ州政府からの医学分野における最高の医療サービスに対して大賞を授与。アーユルヴェーダ(特にパンチャカルマに関する)講義、授業、ワークショップなどを、日本、イギリス、スウェーデン、イタリア、デンマーク、アメリカ、ブラジル、オマーンの国々にて担当。WHO(世界保健機構)のアーユルヴェーダ部門担当顧問。

 

本田 優子氏

札幌大学教授
1957年金沢市生まれ。北海道大学日本史学専攻課程を卒業後、平取町二風谷に移り住む。11年間、萱野茂氏(1926~2006二風谷アイヌ文化資料館館長・元参議院議員)の助手としてアイヌ語辞典の編纂に携わるとともに、二風谷アイヌ語教室子どもの部講師を務める。

2005年、札幌大学助教授に着任。2011~2017年、副学長。2010年、アイヌの若者たちに大学進学の道を開くとともに民族文化を学ぶ場を提供するウレシパ・プロジェクトを創設。(一社)札幌大学ウレシパクラブ代表理事。
主な著書:『二つの風の谷―アイヌコタンでの日々―』筑摩書房1997、『伝承から探るアイヌの歴史』(編著)札幌大学附属総合研究所2010 など。

 

以上2先生方のほかに、大会長 猪股千代子先生と、ヨーガ療法学会理事長 木村慧心先生のご講演があります。